プロジェクト展

グランプリ
慶應義塾大学大学院 松川昌平研究室
「ARKHITEKTOME/アルキテクトーム 植物を育てるように建築を育てる」

市川紘司賞
慶應義塾大学大学院 松川昌平研究室
「ARKHITEKTOME/アルキテクトーム 植物を育てるように建築を育てる」

木下斉賞
慶應義塾大学大学院 小林博人研究室
「Veneer House Project Veneer House Kumamoto(VHK)」

吉村靖孝賞
東京藝術大学大学院 中山英之研究室
「GIVEN CODE 「カードとtab」による建築の分析手法」

以下、入選

滋賀県立大学大学院 川井操研究室
「VOID A PART プロジェクト 琵琶湖湖畔のコンビニ跡地改修」

名城大学大学院 柳沢究研究室
「有松町屋プロジェクト 地域大学連携による歴史的建築の活用実践教育プログラム開発」

慶應義塾大学大学院 小林博人研究室
「Modular Furniture House セルフアセンブル建築としての家具モジュール住宅」

プロジェクト展独自テーマ「推進力」

研究室プロジェクトは、社会との協働によるものが多いことから、学生の活動の中で最も社会に対して対等 な立場での成果であると考えます。このような学生のプロジェクトが、社会に新しい風を吹き込み、社会 を動かすきっかけとなるような、さらには継続して社会を後押ししていくようなプロジェクトであることを期待しています。

プロジェクト展 審査員

市川紘司


建築史研究者
東京藝術大学美術学部建築科教育研究助手

1985年生まれ。中国近現代建築史。東京藝術大学美術学部建築科教育研究助手。東北大学大学院工学研究科博士後期課程。2013年から2015年まで中国政府奨学金留学生(高級進修生)として清華大学に留学。著作=『中国当代建築──北京オリンピック、上海万博以後』(編著、2014)、『中国的建築処世術』(共著、2014)ほか。

木下斉


 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事

1982年東京生まれ。早稲田大学高等学院在学中の2000年に全国商店街合同出資会社設立。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。08年、熊本城東マネジメント株式会社を皮切りに地方都市中心部の再生会社への出資、経営参画などを行う。09年一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。内閣官房地域活性化伝道師や各種政府委員も務める。主著に「地方創生大全」(東洋経済新報社)、「稼ぐまちが地方を変える」(NHK新書)、「まちで闘う方法論」(学芸出版)、東洋経済オンライン「地方創生のリアル」( http://toyokeizai.net/category/chihou-real )も連載中。

吉村靖孝

建築家/明治大学特任教授
吉村靖孝建築設計事務所

1972年愛知県豊田市生まれ、1995年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1997年同大学院修士課程修了、1999~2001年文化庁派遣芸術家在外研修員としてMVRDV(蘭)在籍。2005年吉村靖孝建築設計事務所設立。2013年~明治大学特任教授。

 

(敬称略 50音順)